![]() 急に働いているお店がお休みになったので 1人で『シャンハイ』を見てきました。 【ストーリー】 1941年、太平洋戦争開戦前夜。米国諜報部員のポールは 親友・コナーの死の真相を究明するため上海に降り立つ。 捜査線上には執拗にポールをつけ狙う日本軍の大佐・タナカや、 コナーの恋人のスミコ、 裏社会のドン、アンソニーと彼の美しい妻、 アンナという人物が浮かび上がる。 しかし、このアンナとの出会いがポールの運命を大きく変えていく――。 というお話なのですが シャンハイマフィアの妻役を演じる【コン・リー】を見たくていってみたんです。 ストーリーはともかく(笑) コン・リーがパキッとしたメイクを施したお顔も妖艶で本当にうっとりするほどキレイでしたが どんどんストーリーが進むにつれて メイクが薄くなっていき、 最後には素に近いくらいになっていったようにおもうのですけども それもまたキレイで♪ 美人は何をしたってどうやったって綺麗なんだなぁと変な所に感心(笑) ![]() でも、ストーリーは 現実に起きた第二次世界大戦勃発に至るお話で もちろんフィクションなのだけど 現実にこういう感じでこういう事が起こっていたのだろうなと容易に想像のできるもの。 それが日本の恥の部分であったり アメリカの傲慢な部分であったり・・・ 戦争体験はないけれど 忘れてはいけないものとして、日本人として受け止めようと思います。 まず1本目は、『バーレスク』でした。 ![]() 『バーレスク』って何?と思ってウィキってみると バーレスク(英語および仏語: Burlesque)とは、 第一義的には、シェイクスピア等先行する文芸作品をパロディ化した茶番であり、 一般的には、性的な笑い(艶笑、軽い下ネタの類い)のコントや、ヌードに至らない女性のお色気を強調した踊りを含めたショーのこと。 とのことでした。 なるほど、人気のクリスティーナ・アギレラがそのお色気を強調した踊りを披露するのですが、 半端なく凄い歌唱力に圧倒されました!!! もともとミュージカルは苦手なのですが、この映画はそんな感じではなく アギレラの歌声に魅了されて本当に圧巻でした♪ どうしても映画館で見たかった映画だったので、最終日を気にしていたのですが どうやらほんのチョットだけ延長になったようで、 観る事が出来てよかったです~~(TT) ![]() ストーリーは良くあるお話で特に面白みはないのですが(笑)とにかく、アギレラの歌に大満足です♪ そしてスッピンのアギレラも可愛いので素敵だなぁと思いました~♪ そして、もう1本は話題のフェイスブックの創設者である マークザッカーバーグさんとそのお友達のお話『ソーシャルネットワーク』です(笑) ![]() 最初から早口の英語でまくし立てて喋る喋る喋る・・・・・ 凄いんです^^; そこは監督さんも妥協したくなかったようで、 何度も何度も何度も撮り直したそうです。 そんな早口に後押しされるかのようにどんどん話は進んで行きます。 実際にあった話なわけで、 こんな学生がいるなんて、やっぱりハーバードって凄いんだなぁなんて変なところで感心したりして^^; ちょくちょく、お金の話になって金額が出てくるのですが あまりに額の大きな$なので、日本円で知りたかったなぁとか(笑) だって、$で言われてもピンとこないんですもん^^; でも、こちらもあっという間に時間が過ぎるほど興味深く見られました♪ ![]() もちろん映画に出てくる計算式はチンプンカンプンでした(笑) 一人の時間がポッとできたので 原作を読んでかなり興味のあった『悪人』を見に行ってきた。 ![]() More ![]() 今日はケガ?で野球に行けないチビと二人で 映画デートしてきました^^ 楽しみにしていた 『トイ・ストーリー3』です。 朝一でシネコンに向かい エレベーターで目的の階に到着すると いきなり目の前に人の列が・・・。 『何?これ・・・』と一人つぶやくと それを聞いていた目の前の女性が 『チケットを買う列ですよ、もっとあっちが最後尾ですよ』と親切に教えてくれました。 だけど、この列に並んでいたんじゃ、上映時間に間に合わないなぁと・・・ More ![]() ジョニー・デップが好きなので そして、実話だっていうことで 見に行ってきました。 フツーに淡々と見ていて 心を揺さぶられるのは ジョニー演じる 銀行強盗の ジョン・デリンジャーが 運命の女性を強引に口説くセリフにぐらいでした(笑) ただ、本当に最後の最後、ある刑事さんが話す一言で涙がでました。 ジョニー・デップ好きな方には 久しぶりの海賊役以外なので?!楽しめる映画かも知れません^^ いつの世も、女性は危険な香りのする男性には惹かれてしまうのかなぁと 思いました^^ 皆さんはそんなことないでしょうか?(笑) 【あらすじ】 大恐慌の1930年代前半、アメリカ市民を苦しめる銀行から鮮やかな手口で金を奪い、仲間と共に大胆不敵な脱獄を繰り返した男、ジョン・デリンジャー。「汚れた金しか奪わない」、「仲間は決して裏切らない」、「愛した女は最後まで守る」といった自分なりの倫理観に基づく行動を取り、人間的な魅力にあふれる彼は、FBI史上初の“社会の敵ナンバーワン(Public Enemy NO.1)”に指名された犯罪者でありながら、当時の大衆のハートを虜にしたヒーローでもあった。 『パブリック・エネミーズ』は、そんな伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと、彼が愛した運命の女性ビリー・フレシェットとのスリリングな逃亡劇を描いた物語。圧倒的なリーダーシップとカリスマ性を備え、銀行強盗として刹那的な生き方を送ってきたデリンジャーと、フランス人の父とインディアンの母との間に生まれ、あまり恵まれない環境で育ってきた美しい女ビリー。孤独な魂同士が導かれるように結びついた2人は、国家権力を敵にまわしながら、最後まで揺らぐことのない愛の絆を築いていく。 どんなに追いつめられた状況にあっても、愛する女を励まし、彼女との未来を夢見る男の誠実さとロマン。男のすべてを受け入れ、自分もまた彼を守り抜こうとする女の深い愛情と芯の強さ。2人がたどった真実のドラマを描いた本作は、混沌の時代にいる今の私たちにも、一筋の希望と生きる力を与えてくれる極上のラブストーリーだ。 ![]() 娘と二人、レイトで見に行きました。 どうしてもスクリーンで見ておきたかったし。 マイケルのファンなんですと言えるほど好きでもなかったんです。 曲は好きでアルバムは持ってたりするのですが。 ![]() でも、この映画は見てよかった。 ほんとに良かった。 彼がどんな過去を歩んできたかなんてどうでもいいと思った。 そんなことどうだっていいと思わせるくらい 良いリハーサル風景を写した映画でした。 と、同時に、絶対に取れないだろうけど これが現実に行われたとしたらどんなに素晴らしいステージになったんだろうと思うと。 チケット取って見たかったなと心から思いました。 もう伝説になってしまったから そう思うのかも知れないけれど。 More ![]() 1度公開日をずらされたというのもあり 本当に長く待った感がありました。 今までになく 恋愛の要素も加わって笑えたり・・・ でもシリーズ最大の悲劇も起きたり・・・ 見ながら『まだ終わらないで・・・お願い』と心の中でつぶやきながら見てました(笑) そんな心の声もむなしくあっという間の2時間半は過ぎていったのでした。 < 前のページ次のページ >
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ネームカード
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